《拍子記号ってなんだ?》

先日、とあるバンドのスタジオリハーサルの帰り道、そのバンドのボーカリストが
『私、何分の何拍子とか 全く分かってへんねん〜』と言い出した😆‼️笑
続けて、
『6/8拍子って、音符が8個あるうちの6つが‥‥』
‥‥
『えっ😱⁉️』
いやいやいやいや、それ 違〜う😆‼️
小、中、高(選択授業)の音楽の授業で、習って来てるはず〜🤣💦
いや‥‥、本当に愛おしい🥰
すっごく魅力的で 可愛いボーカリストさんなんですよ❤️
うんうん 歌以外も とってもステキな女性で、
すっごく仕事も出来て、すっごく良いお母さんで 、友達も多くて‥‥。
だけど‼️
時々、びっくりするぅ〜😳‼️笑
いや、ちょっと待って‼️
そんなステキな彼女が勘違いするような、《分数》みたいな 書き方がアカンのんちゃうん😏⁉️
《拍子記号》って、最初にあの形で書き始めた人って誰なんだろう‥‥。
ざっとググってみたところ、
《4/4拍子》を《C(コモンタイムの略)》って書き始めた(最古の使用例)人は、1322年頃。フランスの詩人・音楽理論家・作曲家・外交官・司教として知られるフィリップ・ド・ヴィトリさんという方だそう。
この時点で、既に《4/4拍子》という概念と表記があったという事になるので、
確実に700年以上前の話って事だな。
なので、日本でいうと《鎌倉時代》とかだなぁ‥‥。
大昔過ぎて大変なので、またこの考察は別の機会にするとして😅
そんな 算数で習う
《分数》と勘違いするような見た目の
《拍子記号》なんですが、
正確な意味は、
《4/4》は、
《1小節に 4分音符が 4つ入る》
ですね😉♪
4と4だと、どっちが 分母の位置で、どっちが分子の位置なのか分からないので、こちらも。
《6/8》は、
《1小節に 8分音符が 6つ入る》
そう、分母の位置に来てるのが《音符の種類》
分子の位置に来てるのが《1小節に入る音符の数》
ですね😉♪
あやぴん(可愛いボーカリスト😍)、分かった⁉️笑

さぁ、ここからは分析のお時間ですよ⏰
知ってる曲を頭の中で鳴らしながら、あ、もちろん歌って頂いてもOK😊♪
季節柄(執筆時は 9月中旬🍂今年はまだまだ暑いけど🫠)、
♪〜夕焼〜け小焼け〜の赤とんぼ〜
って歌いながら机をトントントンってしてみて頂けますか?
『1.2.3』ってトントントンって叩くと、メロディにバッチリ合うでしょ?
これが3拍子ってこと🎵
もう一曲♪
♪〜大きな栗の木の下で〜
こちらのトントンは4つだと合いますよ🎵
『1.2.3.4』トントントントン
なので4拍子🎵
《拍子》って、
《ある一定の時間内(1小節)に 規則的に いくつかの拍(トントン)が連なる事》を言うんですね♪
《拍子》って、実はすごく大切で、《心臓の鼓動》もある意味 《拍子》だし、張り合いが無くなることを《拍子抜け》って言ったりするし、全ての好条件が揃うことを《三拍子揃う》って言ったりするでしょ😆?
《心地良いリズム》には、必ず何かしらの《拍子》があって、《心地良い音楽》のほとんどは、その《拍子》の上に成り立ってることが多いんです🎵
うんうん、分かった分かった⭕️
3拍子(3/4拍子)とか、4拍子(4/4拍子)とかは、まだ、分かるねん‼️
分からんのは、6/8拍子とか、12/8拍子とか、曲の中に 時々出てくる その小節だけ、2/4になったり、5/4になったりするやつやん🤣‼️
なんか、《変拍子》とか言う言葉も聞いたことある‥‥。ほんまに、頭、変(ヘン)になりそうやわ😝‼️
でも これもね、実はそんなに難しくないし、曲を聴きながら理解すれば、『あー、なるほど😆🎵聞いたことあるある‼️』ってなるのばっかりだと思います。
今、一緒に 曲を聞きながら‥‥とはいかないんだけど、もうちょっとだけ文字でお伝えしますね😉♪
4/4拍子は、さっきもお話しした
『トントントントン』『1.2.3.4』の繰り返しで、
《8(エイト)ビート》ってのは、この『1.2.3.4』をさらに半分に分割して『イ.チ.ニ.イ.サ.ン.シ.イ』って感じ♪
その名の通り《8ビート》なので
『1.2.3.4.5.6.7.8.』と考えても良いんだけど、
今日は、先に《拍子》を理解したいので、
敢えて『イ.チ.ニ.イ.サ.ン.シ.イ』で😉♪
ちなみに《16ビート》は、
『イ.イ.チ.チ.ニ.ニ.イ.イ.サ.サ.ン.ン.シ.シ.イ.イ』
文字の数、数えてみて😊♪
ちゃん16個あるから《16ビート》
そしてあくまで《拍》は、『1.2.3.4』だから《4拍子》
じゃ、6/8拍子は、
《8分音符が6個》が1つのグループ(1小節)になるので、8分音符を1として『トトトトトト』『1.2.3.4.5.6』
ね😊♪6拍子でしょ♪
ただ、『1.2.3.4.5.6』の繰り返しだと、音楽的に心地良く流れないので、この6個を3個ずつ2つのグループに分けて、『1.2.3』で大きな《1》、『4.5.6』で、大きな《2》とリズムを感じるようにすると『イ.イ.チ.ニ.イ.イ』って感じで、大きな2拍子になりますね♪
同じように12/8拍子は大きな4拍子♪
『イ.イ.チ.ニ.イ.イ.サ.ア.ン.シ.イ.イ』
これらの名前を《複合拍子》って言うので、元気が残ってる方は、ググってみてください😆🎵
5/4拍子は、有名な『テイクファイブ』という曲を聞きながら、片手の指を順番に『親指、人差し指、中指、薬指、小指』って折り曲げていってみて😆♪
ほら、これが5拍子♪
凝ったアレンジの ロックやポップスの中には、曲の途中で1箇所だけ、この拍子が入ることとかもあります。(4/4拍子➕1/4拍子)と考えてもOK👌
これと同様に、途中で、時々2/4拍子が入ることもよくありますね😊♪
うーん🧐
頑張って書いたけど、やっぱり文字じゃ伝わらないかも🤣‼️笑
ま、いっか😊♪

今日もお読みくださって、本当にどうもありがとうございました。
今日も、そして明日も ステキな1日になりますように🍀
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