人生をシャンソンに乗せて

毎日、暑っっっついですね😆‼️
皆さま、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか😊?
気が付けば、とっても久しぶりな更新です😅
もう少し ちゃんと コンスタントに記事アップ⤴️するぞ😤‥‥と、今、固く心に誓っています✨
さて 今日は、私の生徒さんのリサイタルのお話です😊♪
その方は、76歳の女性。
シャンソンを愛し、人生を歌に乗せて届けようと、ずっとボイストレーニングに通ってくださっています。
先日、昨年に引き続き、今年も ご自身のリサイタルを開催されました。
曲目は『パリのお嬢さん』『愛の讃歌』『地下鉄の切符切り』『考える暇もなく』など、シャンソン好きにはたまらないラインナップ♪
全ての曲が 本当に 素晴らしい仕上がりで、曲の一つひとつに、彼女の人生がにじみ出ていました🍀
伴奏させて頂きながら、何だか感動してしまって 思わず泣きそうになる瞬間もありました🥹✨
歌というのは、ただ音程やリズムをなぞるだけじゃない。
その人がこれまでどんな人生を歩んできたか、どんな思いでこの歌を選んだのか。
すべてが声の中に詰まっているんです。
そしてそれは、特にシャンソンや演歌といった“人生を語る”ジャンルにおいて顕著にあらわれます。
上手いとか下手とかの次元じゃなく、「その人自身がそこにいる」という感じがする。
彼女の歌にも、そうした“存在感”がありました。
私も毎日、たくさんの人の音楽と関わりながら、自分の中に“物語”が蓄積されている気がします。
音楽って、その物語をそっと他人と分かち合うことができる、素敵な魔法なんですよね☺️♪
また明日からのレッスンも 心を込めて頑張ろう🍀
今日もお読みくださって、本当にどうもありがとうございました。
今日も、そして明日も ステキな1日になりますように🍀









