コード《和音》ってステキだ♪

最近、本当に ありがたいことに 実際に お会いする方々から『ブログ読んでますよ〜😊♪』とか、『あの理論の話、めっちゃ分かりやすいっ❗️』との お言葉を頂くことがあります🎵
皆さん、本当に いつもありがとうございます🍀
なんかね、こういう 優しいお言葉を かけて頂くと、私、ピアノで《コード(和音)》を押さえたくなるんです😆‼️
どなたか、共感してくださる方 いらっしゃるかしら🙄⁉️
元々、《コード(和音)》や、《ハーモニー》が好きなのかな‥‥私。
大きく二分して、バンドなどの軽音楽で 主に使う楽器(ボーカルも含む)は、
《単音楽器》と
《複音楽器》(厳密には この言葉は無くて、《複数の音を 同時に発音できる楽器》というのが正しいのだけれど、長いので便宜上《複音楽器》とさせてください🙏)
があります。
要するに、
《ボーカル》《ベース》《サックスやフルート》に代表される《単音(同時に発音するのが1音)》の楽器と、
《キーボード》《ギター》に代表される《複音楽器》って事ですね😉♪
《ドラム》も同時に2〜4個とかの音を出すので《単音楽器》ではないですね🥁ま、でも、《コード(和音)》を鳴らせる楽器ではないので、ひとまず置いておきましょう〜♪
でね、《鍵盤楽器》とか《ギター》を選んだ人って、1人で《コード(和音)》が出せる訳ですよ♪
もちろん、鍵盤や ギターも 『単音で勝負する✨』場面もあります‼️
が、
なんといっても、《鍵盤楽器》や《ギター》は、
《コード(和音)》を奏でることが出来る✨
これ、素晴らしいじゃないですか🤣‼️

それでね、これは私だけかもしれないんですけど、《優しい言葉》って《和音》に聞こえる気がするんですよね☺️🎵
あ、なんか、抽象的 過ぎることを書きました😅🙏
では、早速、現実的な《コード(和音)》のお話🎵
まず2つの音程の違う音の重なりは
《重音》
という名前が付いてます🎵
3つになると
《3和音》
4つになると
《4和音》
と言います😉🎵
少し ややこしいのが《主要3和音》というふうに、《3和音》の前に《主要》という言葉が付くと、ちょっと意味が変わって、《トニック》《サブドミナント》《ドミナント》という それぞれの《コード(和音)》の機能のお話になるので、お気を付けてくださいませ😆♪
多分ね〜この音楽理論用語、日本語に翻訳するときに大変だったんじゃないかと思うんですよ‥‥😮💨
なんか紛らわしいのもあるので 理論の本を読む時とか ほんのちょっとだけ『似たような言葉だけど、違うことを指してるかもだなぁ〜』と勘ぐりながら(?)読むと良いかもしれません💡
それで それぞれ《重音》《3和音》《4和音》は、違う音程の音が《2つ》か《3つ》か《4つ》ということなので、例えば同じ《ド》の音が 2つ重なっていたとしても それは数に勘定しません😆♪
そんな 2つ以上の音が同時に鳴る《コード(和音)》なんですが、
本当にね〜💕
もぉ〜😍
くぅ〜❣️
って感じです♪
音が2つ重なって《重音》になると
《1+1=2》以上の威力を発揮するんですね😄‼️
そして、そりゃ〜 もぉ〜 3つ重なった日にゃぁ
音と音が溶け合って✨✨✨
あ、興奮し過ぎました😅笑
あ、でも、まだ興奮は続く‥‥だって4和音とか、もうよだれ🤤モンですわ‼️笑
あ、でもね、どの音でも4つ重ねれば良い訳じゃなくて、とてもキレイに響く音と、重ねると濁ったり、攻撃的なサウンドになる音もあるんですよ😆‼️(もちろんそれはそれでテンションアップしたりカッコ良かったりするんですけどね💕)
さぁ、そんな《コード(和音)》、まずは2つの音の重音からじっくり聴いていくことをオススメします♪
すぐに次の音に行くんじゃ無くて、例えば、鍵盤でもギターでも《ドとレ》《ドとミ》《ドとファ》を鳴らして、音が減衰するまで じっくり耳を傾ける。(あ!ギターも とても サスティンの長い音色とか、鍵盤も 持続音系の楽器を選ぶと、鍵盤を押さえている間中 ずっと音が鳴り続けますから ご注意ください⚠️笑)
すると、《音と音の共鳴》だったり《うねり》だったりが聴こえて来ます😌

それぞれの2音間の音程の違いによって、《溶け合い方》や《響き方》が違うので それを楽しみながら耳を傾けてみてください♪
何回かやってるうちに、だんだんコードを取る耳コピも 良い感じでできるようになって来ますよ😉♪
今日もお読みくださって、本当にどうもありがとうございました。
今日も、そして明日も ステキな1日になりますように🍀
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