《4つのセブンスコード(7th chord)》

『セブンスコードって めっちゃ いっぱい あるやん?』
楽器を担いだ 高校生らしき集団が スタジオ前の道路で 話してるのが 耳に入って来た 私 雅子 56歳です😆♪(笑)
『いやいやいやいや、《めっちゃ いっぱい》では無いやろ〜』
と、
思わず 話に割って入りそうになりましたが、
そこは グッと抑えて 《大人の笑み》だけを送っておきました😉♪
でも、帰宅してからも どうしても『説明した〜い😆‼️』欲が 収まらなかったので(笑)
今日は 《セブンスコード》の お話です🎵
『めっちゃ いっぱいでは無いやろ〜』
と、心の中で呟いたのは 間違い無いんですが、
今、改めて この文章を書き始めて
『‼️』
確かに《いっぱい》あるわ😱
‥‥と思いました。
それは なぜかと言うと、
私が その高校生達の会話を耳にした瞬間は、
『いやいや セブンスコードって たったの《4種類》だけやで〜♪めっちゃいっぱいでは無いで〜♪』と思ったのですが、
もし、その高校生が 《全てのルートのセブンスコード》全部の数のことを言っているのなら、
《4種類のセブンスコード》×《12個のルート》=48
うん、セブンスコードは全部で《48個》ある‥‥というふうに捉えたとすると、確かに
『セブンスコードって めっちゃ いっぱい あるやん?』
ってなるなる🤣‼️
高校生、正解💡(笑)
さらに、
aug7 とか
dim7 とか
m7-5とか
数字の7を表記に使うコードまで入れると
ほんま《めっちゃいっぱい‼️》
そっか‥‥
そう捉えると 確かに《大量の暗記》って感じで、既に学校の授業で 英単語 や 漢字 や 地名 や 歴史上の人物や 化学式や‥‥もう気が遠くなるくらいの暗記をしている彼らにとって『もぉこれ以上はやめて〜😫』ってなりますね🍀
では、早速♪
この高校生達にも このブログの記事が届けば良いなと祈りつつ🪽
《48個》のセブンスコードを、
《4種類》のセブンスコードとして
覚える方法♪
まず、セブンスコードを理解するにあたって 絶対に必要な
①《メジャーコード》と ②《マイナーコード》を確認♪

《メジャーコード》と 《マイナーコード》がバッチリになったら、
続いてが 今日の本題‼️

どうですか😏
手書きの力作💪
いやぁ〜温かみがあります🤣(笑)
(※等間隔でなかったり、消しゴムの跡が残ってたり(書き込みすぎてややこしくなったので消した(笑))、なんともまぁアナログなメモ📝で ごめんなさい🙏)
こうやって《仕組み》で覚えてしまえば、《暗記》する量は、グッと少なくなりますね😉♪
いったん《仕組み》を理解してしまえば、ルートの音が変わっても(各コード12種類ずつありますね♪)大丈夫という訳です♪
少し注意⚠️しておいて頂かないといけないのは、《メジャーセブン》に関しては、いろいろな表記の仕方があるので
(M7・△7・Maj7・maj7など)、パッと見、見間違えそうになる事もありますね😅
表記は違っても、全部 同じ《メジャーセブン》です😊♪
後、①の《メジャーコード》に関しては、コードの正式名称は、《メジャーコード》ですが、実際に 発音する時や 表記する時には『メジャー』という言葉を《省略》して、『C(シー)』『D(ディー)』というようにして使いますので、こちらもお気を付けくださいませ☺️♪
今日もお読みくださって、本当にどうもありがとうございました。
今日も、そして明日も ステキな1日になりますように🍀
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