《音程》について 頑張って読んでみる⁉

音短大時代の友人とランチに行って、とても楽しい時間を過ごし たくさんの刺激も貰って ご満悦な 雅子です😆♪
その お友達が 主催するカフェコンサートの会場として使わせて頂いた とってもステキなミュージックカフェで、お喋りに 超✨花が咲き まるで35年以上前にタイムスリップしたかのような ひと時を過ごしました😆笑♪
そう それでね、 その楽しかった会話の中で 《みっちゃん(友人)》から出た一言‼️
『楽典の基礎から もう1回 一から 勉強しないとヤバいわ〜😅』
『え?楽典の基礎⁉ 和声法とか 対位法じゃなくて⁉😳』
みっちゃんは 学生時代、成績も とっても良かったので 『なんぼなんでも 楽典の基礎は大丈夫やろ😏?』と思ったのも 束の間、確かに 私も 《速度標語(ラルゴとか アンダンテとか アレグロとか)》なんかは どの言葉が どれくらいの《BPM(Beats Per Minuteの略。1分間に鳴るの拍数のこと。)》だったかとか キレイサッパリ忘却していることに気が付きました😅笑♪

そんな《楽典の基礎》‥‥
まぁ《丸暗記》しかない部分は、記憶力が どんどん乏しくなる 脳みそに 鞭打って 頑張らなくちゃいけませんが、しっかり理解していれば いろんな応用が効く《音程》なんかは、今まで 関わらずに 過ごして来た方も、一度 じっくり 読んでみて 『理解してやろうじゃないかい😤』と取り組んでみるのも 良いかも知れません😆‼️
‥‥ということで、今日は
《音程》のお話😊♪
《音程》とは、《2音間の音の幅》の事を指します♪
よく、コーラスのハモりなんかで、
『3度上』とか、『3度下』とかって言葉 聞きますよね😊♪
この《3度》ってのが、まさしく《音程》のことなんですが この《3度》には、
《長3度》と《短3度》っていうのがあるんです♪
あ、楽典のテストとかには、《減3度》とか《増3度》とか の意地悪な問題も出て来たりしますけど、まぁそれも 仕組みを 理解してしまえば イジワル婆さんも タジタジになるくらい スラスラ答えられるようになりますよ😉♪
じゃ、まず《長3度》って なんじゃい🤔?
から説明すると、
《長3度》ってのは、《鍵盤(フレット)5つ分》の幅を持つ音程🎹♪
と思うと分かりやすいです😊♪
同じく
《短3度》ってのは、《鍵盤(フレット)4つ分》の幅を持つ音程🎹♪
その名の通り、《長》は、《短》より幅が《長い(広い)》😆♪
あくまでも《3度》なので 例えば《ド•レ•ミ》とか《レ•ミ•ファ》とか《ミ•ファ•ソ》とか《3つの連続する音》で3度を数えて、その真ん中を抜いて《ド•ミ》《レ•ファ》《ミ•ソ》って感じ♪
それでね、《ド•ミ》の幅を数えてみると《鍵盤(フレット)が5つ分》あるっしょ😆⁉
だけど《レ•ファ》になると、《4つ分》しかない😳‼️
幅が 違〜う😱‼️笑
《鍵盤(フレット)5つ分》の3度が《長3度》
《鍵盤(フレット)4つ分》の3度が《短3度》
ってことなんです😊♪
じゃ例えば 《ドの シャープとミ(♯ド•ミ)》だと いくつだろ🧐?
《4つ》だ😊♪
《短3度》ってことだね〜
じゃ《レと ファのシャープ(レ•♯ファ)》だと‥‥数えてみて♪
《5つ》だね😊♪ってことは《長3度》
イジワル婆さんの《3度》も考えてみる🤣⁉️
《♯ド•♭ミ》だと
3つしかない😳‼️
《短》の4つ分より さらに減ってる‼️
《減ってる》から《減3度》🎵
《♭レ•♯ファ》だと
6こもある🤣‼️
《長》の5つ分より さらに増えてる‼️
《増えてる》から《増3度》🎵
なぁ〜んだ😄♪
そういうことだったのか〜😊♪
ここまで じっくり読んでから、楽典の本とか、真面目な楽典のサイトとか読んでみて😆‼️(←私だって 決して不真面目な訳じゃないけど🤣♪)
今まで 1行 読むだけで アレルギー反応 起こしそうだった《音程》も ちょっとは抵抗 無くなってるかも😆♪
今日もお読みくださって、本当にどうもありがとうございました。
今日も、そして明日も ステキな1日になりますように🍀
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